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研修講座の予定

2021年8月4日更新

糖尿病診療 最新の動向

国立国際医療研究センターでは糖尿病診療に従事されている医師、医療スタッフの方を対象に、糖尿病の最新の診断・治療についての研修講座を下記の日程・要領で行います。ご関心をお持ちの方の多数のご参加をお待ち申し上げます。

3回の研修講座に参加することにより、糖尿病に関する多彩な分野について、広く学べる構成になっております。

第54回 糖尿病研修講座 開催形式のお知らせ

2021年9月5日(日)に予定しております第54回 糖尿病研修講座は、
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大に鑑み、WEB形式での開催とさせていただくこととなりました。
開催形式の変更により、皆様には大変ご不便をおかけしますが、
何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

第54回 [ WEB開催

期日:令和3年9月 5日(日曜日)9時30分~13時00分
会場:zoomを使用したWEB開催
定員:100名
申込締め切り:令和3年8月27日(金曜日)
参加費:3,000円(テキスト代含む)
 ※参加費は、参加申込み後に振込口座をお知らせします。

  • 日本糖尿病療養指導士認定機構<第2群>「認定更新のための研修会」として申請予定
  • 日本糖尿病学会専門医更新 申請予定
  • 日本糖尿病協会療養指導医取得のための講習会として認定申請予定
  • 単位取得可能な地域糖尿病療養指導士 申請予定

申込、その他に関するお願い

申込方法

  • オンラインのみ

    お申込みは こちら(https://forms.office.com/r/rkUZBzTmwZ) より、ご登録ください。
    ※お申込み受付後、受付完了をお知らせする自動送信メールが届きます。
     メールが届かない場合は、事務局アドレスまでご連絡ください。  受信したメールが迷惑メールフォルダへ振り分けられている場合やご登録メールアドレスの入力間違いの可能性もございますので、ご注意ください。

    ※お電話、メール、FAXでのお申込みは受付けておりませんのでご了承ください。

  • 申込締め切り日前に定員に達している場合がございますので予めご了承ください。
  • 参加費(テキスト代含む)は3,000円です。

    ※参加費のお支払いは銀行口座振込のみとなります。
     参加申込み後に振込口座をお知らせいたします。
     なお、お振込み後はご本人の都合によるおキャンセル・返金はお受けいたしかねます。
     何卒ご了承ください。

ご注意とお願い

  • 本講座は、オンライン開催となります。
    受講するために必要なWindows・Mac・スマートフォン・タブレットなど通信機器、通信回線はご自身でご用意ください。
    インターネット接続が不安定な場合、途中で声が聞こえにくくなったり、画⾯がフリーズしたりする可能性がございます。 安⼼してご受講をいただくためにも、安定したインターネット環境の確保をお願いいたします。
  • 受講状況は常時記録(参加時刻・退出時刻・接続時間など)しております。
    講演中に、数回の受講確認のためのキーワード掲示がございます。
    各自、忘れることがないようメモ等をお願いします。
    受講時間と終了後のキーワード報告をもちまして、出席確認・単位付与となりますので、ご注意ください。
  • ご登録が完了された方に、開催の数日前、参加方法や参加URLなどの開催案内をお送りいたします。
  • 録音・録画はご遠慮いただいております。

皆様のご理解とご協力をお願い致します。
その他、ご不明の点等ございましたら事務局までご連絡ください。

講義題目・講師

都合により講師、講義順が変更になる場合がございますので、予めご了承ください。

第54回

  9時30分~開会の挨拶

  9時35分~

「当院における糖尿病療養指導スキル向上を目指した医療者教育の取り組み」

国立国際医療研究センター病院 看護部  肴屋 絵里香

個別性のある糖尿病療養指導を実践するためには、私たち医療者は糖尿病知識だけでなく、多種多様な患者背景を知り、患者が糖尿病と共に人生を歩めるよう支援するスキル(伝える力・聴く力)が必要となります。それらを身に着けるには自己研鑽だけでは困難でしょう。今回、看護師教育を中心に、当院で行っている学習目標を明確にした学習機会や多職種連携による医療者教育の取り組みについてお話したいと思います。

  10時25分~

「糖尿病療養指導に必要なコミュニケーション力」

国立国際医療研究センター 糖尿病情報センター  大杉 満

糖尿病療養指導を進めるには、患者自身やその糖尿病療養を手伝ってくれる人が、生活習慣も含めてどのような状況に置かれているかを、限られた時間のコミュニケーションで推し量り、どのような点を療養指導に盛り込むかを決めてゆく、技量が要求されます。この実技の力を身につけるには、「闇雲に努力する」という無形のやり方ではなく、一定の戦略を当てはめることができるようです。その方式を一緒に学んでみましょう。

11時10分~休憩

11時20分~

「妊娠糖尿病・糖尿病合併妊婦に対する周産期管理について~産科・糖尿病内科との連携~」

国立国際医療研究センター病院 看護部  宮尾 飛鳥

周産期における血糖管理は母体・胎児の合併症予防のために重要である。当院では産科医師、助産師、糖尿病内科医師が共通の認識を持って周産期管理が行えるよう、マニュアルを作成し運用を始めた。認識が統一されたことによって、ケアの質を一定に保つことができた。また、個別に対応すべき事例も明確となり、糖尿病内科との連携がよりスムーズに図れ、患者にとってより安全で安心できる看護を提供できた。

  12時10分~

「糖尿病診療の現在」

国立国際医療研究センター 糖尿病情報センター  大杉 満 

現在も収束の見えない新型コロナウイルス感染症流行の影響で、糖尿病診療を含め日本の医療は大きな影響を被った。大規模臨床試験の結果から糖尿病治療薬の選択に道筋がつけられたが、それら報告も一段落ついた感があり、今後は治療アドヒアランスの向上や治療強化をいかに進めるかが糖尿病診療の重要点となると考えられる。2021年からその先の糖尿病診療の現状と課題を概説する。

12時55分~閉会の挨拶

13時00分 終了

お問合せ先:

国立国際医療研究センター 
糖尿病情報センター  「糖尿病 医師・医療スタッフ向け 研修講座」 事務局
〒162-8655 東京都新宿区戸山1-21-1  E-mail: dm-inf1@hosp.ncgm.go.jp

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