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研修講座の予定

2018年12月18日更新

糖尿病診療 最新の動向

国立国際医療研究センターでは糖尿病診療に従事されている医師、医療スタッフの方を対象に、糖尿病の最新の診断・治療についての研修講座を下記の日程・要領で行います。ご関心をお持ちの方の多数のご参加をお待ち申し上げます。

3回の研修講座に参加することにより、糖尿病に関する多彩な分野について、広く学べる構成になっております。

第46回 [東京会場] ※定員に達したため、参加受付を終了いたしました。
多数のお申込みを頂きありがとうございました。

poster_46.jpg 期日:平成31年2月17日(日曜日)9時45分から16時00分
会場:国立国際医療研究センター 研修棟 5階 大会議室
   (〒162-8655 東京都新宿区戸山1-21-1)
定員:150名

申込締め切り:平成31年2月14日(木曜日)
参加費:3,000円(テキスト代含む)

  • 日本糖尿病療養指導士認定機構<第2群>「認定更新のための研修会」として1単位申請中
  • 日本糖尿病学会専門医更新 2単位申請中
  • 日本糖尿病協会療養指導医取得のための講習会として認定申請中
  • 単位取得可能な地域糖尿病療養指導士 現在申請中

申込、その他に関するお願い

申込方法

  1. オンライン

    糖尿病ネットワークのオンライン申込ページよりお申込みいただけます。

  2. e-mail

    「研修講座参加希望」とのタイトルにて、希望会場、施設名、氏名を明記の上、事務局e-mail (dm-inf1@hosp.ncgm.go.jp)宛にお送りください。参加申込書を数日以内に返信いたします。
    FAX用参加申込書をe-mail添付にてお送り頂いてもお申込みいただけます。
    (なお、携帯電話からのお申し込みはご遠慮ください)

  3. FAX

    FAX用参加申込書をダウンロードしていただき、事務局ファックス番号(03-3202-9906)までお送りください。 下記URLよりダウンロードしていただけます。
    参加申込書

※ 参加登録が完了致しましたら、こちらから登録完了のご連絡(登録番号、参加予約票)をさせて頂いております。申込後、1週間以上こちらより連絡がない場合は、お申込みができていない可能性がございますので、お手数ではございますが、事務局までご連絡ください。

注:お電話でのお申し込みは受け付けておりませんのでご了承ください。

ご注意とお願い

  • 申込締め切り日前に定員に達している場合がございますので予めご了承ください。締め切り日以降の事前受付は原則致しませんが、定員に余裕があれば当日会場にて受付致します。
  • 開場時間は開演1時間前となります。 到着されましたらまずは受付をお済ませください。(参加予約票のご提示をお願い致します)
  • 参加費(テキスト代含む)は3,000円です。できるだけ釣り銭のいらないようご協力をお願い致します。
  • 講師、講義題目は都合により変更になる場合がございますので、予めご了承ください。
  • 東京会場へのお車でのご来場はご遠慮ください。
  • 昼食は各自でお取りいただくようお願い致します。
  • 喫煙、ご飲食は指定された場所以外ではご遠慮ください。
  • 会場に冷暖房はございますが、温度調節が可能な服装でお越しいただきますようお願い致します。
  • やむを得ずキャンセルされる場合は、開催日前々日(金曜日)16時までに
    dm-inf1@hosp.ncgm.go.jp宛にご連絡ください。
    定員に達した際には参加をお断りさせて頂いている方もいらっしゃいます。無断でキャンセルされますと次回からの参加をお断りする場合がございますのでご了承ください。

皆様のご理解とご協力をお願い致します。
その他、ご不明の点等ございましたら直接事務局までご連絡ください。


講義題目・講師

講師は都合により変更になる場合がございますので、予めご了承ください。

第46回 東京会場

9時45分~開会の挨拶

9時50分~

「糖尿病眼合併症について」        

順天堂浦安病院 眼科  佐久間俊郎

糖尿病は我が国でも年々増加傾向にあり、治療の進歩によりその合併症は減少傾向にあるが、眼合併症は今もなお重篤な疾患である。そのなかでも重篤である網膜症を主体にとりあげ、OCT(光干渉断層計)や抗VEGF(血管内皮細胞増殖因子)療法といった最近の診断機器および治療について概説する。

「運動療法のエビデンス」            

順天堂大学大学院医学研究科 代謝内分泌内科学  加賀英義

2型糖尿病に対する運動療法は血糖コントロールの改善のみならず、心血管疾患のリスクファクターの改善効果も示されている一方で、その実施率は約半数と少ない。この点に対し、我々医療者側の運動療法に対する知識不足という問題がある。そこで当日はメディカルチェックの方法を含めた最新のエビデンスを概説する。また、近年1型糖尿病に対する運動療法のエビデンスも蓄積されてきておりあわせて概説する。

11時25分~休憩

11時35分~

「糖尿病の運動療法 ~誰でもできる簡単体操~」    

NTT東日本関東病院 リハビリテーション科  大山貴裕 

運動療法は食事療法などに比べて実施率が低く、きつい・つらいといったイメージがあります。『運動=息が切れるほど頑張らなければならない』といった間違った認識はまだまだ存在し、そのようなイメージは運動療法の実施率が上がらない一因であると考えられています。なるべく簡単で座ったままや立ったままできて、糖尿病教室に活用できる誰でもできる簡単体操をご紹介いたします。

12時20分~昼食休憩

13時20分~

「患者は何を考えているのか・1型糖尿病患者の本音」

国立国際医療研究センター 糖尿病情報センター  大杉 満 ほか

患者が病気やその治療をどう考えているかを医療者が知り得る機会は少ない。なかでも1型糖尿病は発症やその治療により、日常生活が激変することが多いことや、糖尿病の中でも数が少なく同じ病気を持つ者との交流が限られていたり、周囲の一般の人の理解・認知がない場合など、自身の病気を受け入れる以上の困難に面することがある。患者とのパネルディスカッションを通じて、「本音」を垣間見、共有する機会としたい。

糖尿病教育入院における療養支援の実際と医療者教育」            

国立国際医療研究センター病院 看護部  肴屋絵里香

糖尿病患者が合併症の発症、進行を防いで健康な人と同じようなQOLを保ち健康寿命を得るには、糖尿病に関する正しい知識のもと療養行動をとる必要があります。しかし、その患者も年齢や生活様式など多様化しており、より専門的な介入が必要とされます。また患者に関わる医療者も最新の正確な知識技術や対人スキル、多職種協働力等が求められます。当院の教育入院における患者指導の実際や、退院後の継続介入とその評価、医療者教育の現状についてお話いたします。

14時55分~休憩

15時05分~

「糖尿病診療の最新の動向」            

国立国際医療研究センター病院 糖尿病内分泌代謝科  大杉 満

過去五年間で、心血管イベントに関する安全性を評価する糖尿病治療薬の大規模臨床試験が相次いで報告され、その結果が諸国の糖尿病治療ガイドラインの方向性に大きく影響するなど糖尿病治療を取り巻く状況は大きく変化しつつある。その趨勢を概説するとともに、薬剤やデバイスなど、糖尿病の病態を知り、治療方針決定に役立つ新器具類も使用可能になりつつあり、その点に関しても触れることとする。

15時50分~閉会の挨拶

16時00分 終了


お問合せ先:

国立国際医療研究センター 
糖尿病情報センター  「糖尿病 医師・医療スタッフ向け 研修講座」 事務局
〒162-8655 東京都新宿区戸山1-21-1  e-mail: dm-inf1@hosp.ncgm.go.jp
TEL: 03-3202-7181 (内線: 2161)  TEL: 03-5273-6955(ダイヤルイン)FAX: 03-3202-9906
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